トニー・ハドリー (スパンダーバレエ) 20200223

1984年以来なのでなんと36年振りのスパンダーバレエ…ではなくトニー・ハドリーのライブ。80年代に活躍したアーティストがビルボードライブに来るたびに、リクエストしていた甲斐があったのかどうかは分からないがやっと観ることが出来た。

彼が現役バリバリだということを知っていたのでG.I.オレンジの時のように心配はしてなかったが、それを上回る声量とステージアクションで大満足。強いて言えばサックス奏者を連れてきて欲しかったけど、まあ、あまり贅沢は言わない。手元に1985年1月号の『ミュージック・ライフ』に来日公演の記事があったので載せておく。なかなか興味深い。

セットリスト

01. To Cut a Long Story Short (早い話が…)
02. Highly Strung
03. Killer Blow
04. Only When You Leave (ふたりの絆)
05. I’ll Fly for You
06. Through the Barricades
07. Tonight Belongs to Us
08. Somebody to Love
09. Instinction
10. Chant No.1 (I Don’t Need This Pressure On)
11. True
12. Everytime
13. Lifeline
14. Gold

あと’Communication’が聴けたら嬉しかったな。どの曲も原曲を崩さない感じでいろいろ工夫していて良かった。’Lifeline’のラストが「007 死ぬのは奴らだ」風に終わってたり、’Gold’のギターソロで「ジェームズボンドのテーマ」のスニペットがあったりして、イギリス人はどんだけ『007』が好きなんだと思ったりした。次はホリー・ジョンソン(FGTH)が観たいぞ。